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中国「星級デジタル化倉庫」2次評価で5星13件

2026年2月9日 (月)

国際中国物流購買連合会は7日、北京市内で「企業星級デジタル化倉庫評価委員会」第2次会議を開催し、第2回となる星級デジタル化倉庫の評価結果を審議・承認した。会議には連合会副会長の楊国棟氏、総経済師の崔忠付氏が出席し、在京の評価委員が参加した。

今回の評価では、華潤江蘇医薬、済寧港航梁山港、玉湖冷鏈物流(武漢)など14社が対象となり、うち13件が最高位の5星、1件が4星に認定された。対象企業は委員会に対してデジタル化倉庫の運営実態やシステム活用状況を説明し、委員による質疑応答を経て、新規評価および復核案件として集中審議された。

評価は業界標準「デジタル化倉庫評価規範」に基づき実施されており、倉庫運営における情報化、可視化、自動化、データ活用の成熟度などが総合的に問われる。連合会は同日、第2次評価結果を社会公示に付し、公示期間を7日から13日までとした。

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