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ハンズのASPカートが日本郵便のコンビニ受取と連携

2017年9月21日 (木)

ECECサイト向けツールとしてASPショッピングカートサービスを提供するハンズ(静岡県清水町)は、日本郵便のコンビニエンスストア・郵便局窓口受取サービスとシステム連携を開始した、と発表した。同社は「ASPショッピングカートが日本郵便のコンビニ・郵便局窓口受取サービスとシステム連携する初めて」だとしている。

日本郵便のコンビニ・郵便局窓口受取サービスと連携したのは、ハンズが提供するASPショッピングカートサービス「e-shopsカート2」と「e-shopsクレヨン」の2サービス。

これにより、同社のカートシステムを導入するECサイトは、全国4万8400か所を受け取り場所として指定する選択肢を利用者に提供できるようになる。コンビニ指定の場合は24時間の受け取りに対応し、受取先に商品が到着すると「受取可能通知メール」を送信する。

ハンズでは「昨今問題となっている物流問題の改善策としても積極的な提案を行い、ネットショッピングの利便性、サービスの向上を目指す」としている。