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東電物流、購買力生かしプラパレレンタル

2018年2月8日 (木)
東京電力グループの東電物流(東京都品川区)は8日、新規事業としてプラスチックパレットのレンタル事業を2月1日から開始した、と発表した。
同社は2002年4月から電線用ドラム(プラスチック製)レンタル事業を展開してきたが、この事業で培ったノウハウと自社の輸送スキームを活用し、当面は親会社の東京電力パワーグリッド向け配電用品を取り扱うメーカーに利用を提案する。
従来の木製パレットに比べ耐久性の向上や在庫管理・紛失リスクの削減、パレット回収費用など物流費の低減が見込めるほか、パレットメーカーと提携して電力用資機材メーカーの製品保管・輸送用パレットとしてリユース性能を備えることで、価格面でもスケールメリットを生かした「魅力的な価格」(東電物流)で提供する。
プラスチックパレットサイズは11センチ×12センチ、11センチ×11センチを用意し、希望によってほかのサイズも利用できる。

▲事業スキーム(出所:東電物流)

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