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中部電力、浜岡原発の低レベル放射性廃棄物輸送

2018年3月19日 (月)

荷主中部電力は6日、浜岡原子力発電所で保管している低レベル放射性廃棄物を青森県六か所村の日本原燃低レベル放射性廃棄物埋設センターへ輸送すると発表した。

輸送するのは、不燃性の雑固体廃棄物をドラム缶に収納後モルタル充填して固めたもので、輸送数量は輸送容器120個(ドラム缶8本入り)で、期間は19日から20日。

具体的には、発電所構内の廃棄物減容処理装置建屋でドラム缶入り輸送容器をトラック1台につき1個積載し、トラック2台を1隊列とし、御前崎港同社専用岸壁まで隊列輸送する。

なお、御前崎港から日本原燃低レベル放射性廃棄物埋設センターまでは低レベル放射性廃棄物専用運搬船「青栄丸」とトラックで運ぶ。