調査・データ名古屋税関が20日発表した中部空港の5月の貿易概況(速報)は、輸入額が901億円で前年同月に比べて27.9%増、輸出が799億円で17.1%増となった。
輸入は、原動機、ポンプ・遠心分離機、半導体など電子部品が増加。主要地域では、米国、アジア、EUで増加となった。輸出は自動車の部分品、自動車用の電気機器、航空機類が増えた。相手地域では米国、アジア、EUで増加となった。
調査・データ名古屋税関が20日発表した中部空港の5月の貿易概況(速報)は、輸入額が901億円で前年同月に比べて27.9%増、輸出が799億円で17.1%増となった。
輸入は、原動機、ポンプ・遠心分離機、半導体など電子部品が増加。主要地域では、米国、アジア、EUで増加となった。輸出は自動車の部分品、自動車用の電気機器、航空機類が増えた。相手地域では米国、アジア、EUで増加となった。

中部空港の7月輸入額、24.4%増 18/08/20
4月の中部空港、輸出入とも堅調な伸び 18/05/23
中部空港の輸入額、14か月ぶり減 18/09/21
中部空港の輸入額23.3%増加、10月 18/11/21
那覇空港の輸入額7割増、2月 18/03/19

新春特別号2026|制度が変わる、物流が変わる 26/01/01
日清食品・深井常務が問う「変革を面白がれるか」 26/01/01
行政・法制度は事業継続のツールとして使いこなせ 26/01/01
データ活用で物流共同化は現実フェーズへ 26/01/01
従業員が「稼げる」「選べる」環境を作る 26/01/01
陸海空を束ね、止まらない物流につなぎ直す北九州 26/01/01
“北極星”を定めたとき、物流は経営になる 26/01/01
ロボット導入は「目的」ではなく「手段」だ 26/01/01
責任世代としての責務を果たし、物流を作り直す 26/01/01
物流を成長の原資へ、CLO元年は荷主改革分岐点 26/01/01
内製化の第一歩は「資質の高いパートナー」選び 26/01/01
ギグワーカー×貨客混載で地方配送の限界に挑む 26/01/01
朝礼定着からロボット導入まで業務全域を支援 26/01/01
中継輸送を越えて、“バトン”がつなぐ物流連携 26/01/01
自民・山下議員、26年は制度で物流構造変える転換点 26/01/01