調査・データ名古屋税関が21日発表した、中部空港の10月の貿易概況(速報)によると、輸入額が1407億円となり、前年同月から23.3%増加した。
原油・粗油、液化天然ガス、液化石油ガスなどの品目が増え、中東欧・ロシア、アジアなどすべての地域で増加した。
輸出額は725億円で9%増。品目では自動車部品、有機化合物、電気回路などの機器が増加し、相手地域ではアジア、西欧などが前年を上回った。
調査・データ名古屋税関が21日発表した、中部空港の10月の貿易概況(速報)によると、輸入額が1407億円となり、前年同月から23.3%増加した。
原油・粗油、液化天然ガス、液化石油ガスなどの品目が増え、中東欧・ロシア、アジアなどすべての地域で増加した。
輸出額は725億円で9%増。品目では自動車部品、有機化合物、電気回路などの機器が増加し、相手地域ではアジア、西欧などが前年を上回った。

中部空港の輸出額、過去最高に 18/10/22
中部空港の7月輸入額、24.4%増 18/08/20
関西空港の輸入額、14か月連続プラス 18/05/22
中部空港の輸入額、14か月ぶり減 18/09/21
関西空港の輸入額、13か月連続増加 18/04/19

ヤマト運輸「東日本の心臓部」郡山に完成 26/10/16
ロジザードEXPO、物流改善「つなぐ」提案集結 26/10/16
共通デジタル荷札が広げる、物流業界改革の可能性 26/10/16
日商、重要物資供給網の中小支援強化を要望 26/10/16
日本郵便、国際郵便調査で600件閲覧可能に 26/10/16
EU運輸団体、CEF輸送予算11%削減回避を要請 26/10/16
大阪ソーダ、松山で医薬品精製用シリカゲル増産へ 26/10/16
日本郵便、UPU郵便発展指数で5年連続最高水準 26/10/16
ヤマト後払い、531万件の顧客情報流出確認 26/10/16
ギオン、大阪・高槻に大型食品物流拠点を開設 26/10/16
project44、TMSにAI実装し調達・輸送を自動化 26/10/16
日本ストライカー、横浜に大型機器対応の物流拠点 26/10/16
清水建設、搬送など担う人型ロボ開発へ米社と協業 26/10/16
米南東部鉄道網を再編、8.5億ドルで輸送力底上げ 26/10/16
中東物流の足場拡大、JDプロパティがドバイ進出 26/10/16