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トヨタ、バン事業をトヨタ車体へ移管

2018年11月29日 (木)

荷主トヨタ自動車は28日、トヨタ車体へ委託していたバン事業の企画・開発・生産業務をトヨタ車体へ移管すると発表した。トヨタ車体が主体となってバン事業を進め、意思決定スピードを高めるとともに開発工数や費用を抑えて競争力の強化を図る。

トヨタ車体は1945年に旧トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)の刈谷工場が独立し、トラックボデー専門メーカーとして発足。その後はハイエースやランドクルーザー、コースターなどの開発・生産を手がけ、完成車メーカーとして活動を広げながら、トヨタのバン・SUV・商用車事業の中核を支えてきた。

2000年代以降は国内市場のけん引役として急成長してきたミニバンの開発・生産を担い、17年には年間70万台を生産するまでに拡大している。