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沖電気、佐賀赤十字に保冷庫付献血運搬車贈る

2019年2月27日 (水)

▲寄贈した保冷庫付献血運搬車

環境・CSR沖電気工業は27日、同社役員・社員による寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」の取り組みとして、26日に日本赤十字社佐賀県赤十字血液センター(佐賀市)へ保冷庫付献血運搬車1台を寄贈したと発表した。同社は1996年度から毎年、全国の赤十字血液センターへ保冷庫付献血運搬車や広報車を寄贈していて、今回で23年目、29台目の車両寄贈となった。

募金は、寄付で集まった金額に会社が同額を上乗せする「マッチングギフト」方式を採用して運営しており、2017年度までに赤十字血液センター延べ27か所へ広報車3台と保冷庫付献血運搬車25台の合わせて28台を贈った。

26日に佐賀県赤十字血液センターで行われた寄贈式典では、同社で佐賀県エリアを担当する伊藤克浩氏(九州支社営業第一部営業第四チームマネージャー)が、佐賀県赤十字血液センターの松山博之所長へマスコットキーを贈呈した。

献血運搬車は、輸血用血液を病院などの医療機関に届けるほか、移動採血車や献血ルームで採血した血液を一定時間内に製品化するため、血液センターに移送する車両で、遠距離移送などに対応するために献血運搬車の後部座席を保冷庫に改造した車両は、保冷庫付献血運搬車と呼ばれる。