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飯野海運、VLCC売却で特別益69億円計上

2026年3月6日 (金)

M&A飯野海運は6日、連結子会社のDRAGON’S MOUTH CARRIERSが保有する大型原油タンカー(VLCC)「KIHO」を海外の第三者法人へ譲渡することを決定したと発表した。譲渡に伴い、2027年3月期の連結決算で69億円の固定資産売却益(特別利益)を計上する見込み。

対象となる船舶は06年建造、載貨重量30万866DWTのVLCC。譲渡価格や帳簿価額は守秘義務を理由に非公表としたが、市場価格を反映した適正な水準としている。譲渡時期は26年4月上旬から5月下旬を予定する。

今回の売却は、経営資源の有効活用と資産効率の向上を目的としたもの。同社はタンカー事業を中心に海運事業を展開しており、保有船の入れ替えや資産の最適化を通じて収益基盤の強化を進めている。

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