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イージスAPP運送業2に連続運転アラート機能

2019年8月8日 (木)

ECイージスワン(東京都千代田区)は7日、同社が運営するクラウドサービス「イージスAPP運送業2」に連続運転アラート機能を搭載したと発表した。

新機能は改善基準告示で定められる連続運転時間を超えないようにするため、10分以上の非連続運転時間を積算し、連続運転時間が4時間を超えないように休憩を取るよう運転者に自動的にアラートを送るもの。

イージスAPP運送業2は配車計画、動態管理、運転日報自動作成、運賃自動計算、請求書自動作成、統計類の一括管理が可能なクラウドサービスで、端末としてパイオニアの「B.PROカーナビ」を使用。

「ビークルアシストAPI」経由で取得した動態情報、附帯業務、積込・取卸、荷待ち時間といった業務情報を利用し、運転日報が作成される。運転日報のデータは運賃計算システムへ引き渡されることで、運賃・料金の自動計算にも対応する。速度、加速度情報はAPI経由で取得されるため、安全運転管理も可能となる。

価格は「基本サービス利⽤料⾦」が年間60万円(管理部⾨向け5ライセンス含む)で、初期設定料⾦が98万円から。このほかビークルアシストAPI通信費(動態情報⽤)、B.PROカーナビ、ETC装置、これらの取付費⽤が必要になる。