ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

野村不、パレット単位利用シェア型自動倉庫を訴求

2026年2月12日 (木)

イベント野村不動産は、12日に開幕した「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展し、同社が推進する企業間共創コンソーシアム「Techrum」(テクラム)や、物流施設ブランド「Landport」(ランドポート)の開発動向を紹介している。

ブースの中央には昨年完成した「Landport横浜杉田」の断面模型を設置。シェアリング型自動倉庫を既設とした先進施設の中身がわかる展示とした。シェアリング利用を想定したこの自動倉庫は、1パレット単位で利用可能な「パレット保管サービス」に対応。パレット保管料金とパレット入出庫料金で自動倉庫を利用できるサービスを提供している。現在、期間限定(26年3月までの予約)で、保管料金と入出庫料金を特別キャンペーン料金で利用できるという。

▲Landport横浜杉田の断面模型。内部の立体自動倉庫でパレット保管サービスに対応する。

そのほかのLandportシリーズでは、7月完成の「Landport柏II」、3月完成予定の「Landport野田」が、それぞれ3月と4月に内覧会を予定し、東北や九州などエリア開発も加速する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。