イベントスピードロール(東京都中央区)は、12日に開幕した「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展し、EC(電子商取引)出荷工程の効率化を支援する包装・仕分け機器を紹介している。
出展ブースでは、紙袋に対応した自動袋詰め機、クッション封筒自動袋詰め機、ラベラー付きランダム封かん機などを展示。担当者は「低価格で導入できること、省スペースでも設置できることが強み。特に中小規模でEC事業を強化したいというニーズに応え、出荷作業の省人化と効率化を支援できる」としている。
段ボール箱から袋包装への切り替えにより、資材保管スペースの削減や配送料低減を図れる点も特長で、出荷量の変動に応じたレンタル提供にも対応するなど、より導入しやすくEC物流の現場課題に対応するソリューションとして訴求している。

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