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ケイヒン、売上減少も業務効率化で営業利益増加

2020年5月11日 (月)

財務・人事ケイヒンが11日に発表した2020年3月期の連結決算は、売上高477億200万円(前期比3.7%減)、営業利益19億円(14.9%増)だった。

海運、港湾作業、航空運送などの国際物流部門は売上・利益を落としたが、国内物流部門は業務効率化が奏功し、部門利益が29.2%増加。国際物流の減益分を吸収し、全体の増益に大きく貢献した。

今期の見通しは、新型コロナウイルスの影響により、業績予想の開示を見送った。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 20/3/通期 [前年同期比]20/3/3Q [前年同期比]20/3/中間 [前年同期比]20/3/1Q [前年同期比]
売上高47,702 [-3.7%]36,241 [-5.3%]23,607 [-4.9%]11,956 [-6.2%]
営業利益1,900 [14.9%]1,545 [11.5%]909 [55.9%]507 [25.8%]
最終利益1,420 [17.1%]1,115 [9.4%]667 [73.2%]397 [25.2%]
売上高営業利益率4.0%4.3%3.9%4.2%