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遠鉄ストア、14店舗にアマゾン受取サービス導入

2020年8月11日 (火)

サービス・商品遠鉄ストア(浜松市中区)は、遠鉄ストア27店舗で、アマゾンで購入した商品を受け取ることができるサービス「アマゾンハブロッカー」と「アマゾンハブカウンター」の運営を開始する。グランドデザイン(東京都港区)と共同で取り組む。

▲「アマゾンハブ」設置例(出所:グランドデザイン)

アマゾンハブが提供するロッカーとカウンター両タイプの受け取り方式に対応するのは国内で初めて。

アマゾンハブロッカーでは、アマゾンのECサイトで商品を購入した際、受取場所にロッカーを指定することで、ロッカーに受取用バーコードをかざして商品を受け取る仕組みで、遠鉄ストア向宿店、立野店、新橋店、南浅田店、東伊場店、磐田店、見付店、西ヶ崎店、笠井店、天王店、きらりタウン店、桜台店、大平台店――の13店舗に導入した。

アマゾンハブカウンターは、受取場所にカウンターを指定し、遠鉄ストアのサービスカウンターで受取用バーコードを係員が読み取って商品を手渡す仕組みで、遠鉄ストア富塚店、佐鳴台店、浜北店、初生店、高林店、西伝寺店、竜洋店、池田店、浅羽店、祝田店、大人見店、泉店、篠原店、豊川店――の14店舗が対応する。

利用時間はロッカー、カウンターともに店舗の営業時間内。