行政・団体千葉県は5日、成田空港の機能拡張に伴う物流・交通需要の増加を見据え、シームレスな高規格道路アクセスの実現に向けた要望をまとめた。県は9日に国土交通省道路局長の沓掛敏夫氏と面談し、成田空港周辺インターチェンジ(仮称)の早期連結許可やアクセス道路の補助事業化を求める。
併せて、周辺一般道路の渋滞ボトルネック解消に向け、国道296号などの整備促進も要請する。要望には熊谷俊人知事に加え、成田国際空港の藤井直樹社長らが参加する。
県は成田空港を「第2の開港」と位置付け、広域道路ネットワークの強化を通じて、空港物流の円滑化と地域経済の活性化につなげたい考えだ。
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