[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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廃棄野菜購入者6万人超え、物流センターで松茸贈呈

2020年8月18日 (火)

フードプロロジスが保有する東京都大田区の物流施設に本社を構え、「ドライブスルー八百屋」の運営を手がけるフードサプライは18日、ドライブスルー八百屋で野菜などの購入者が6万人を超えたと発表した。

ドライブスルー八百屋は、同社が4月9日にオープンした移動型の野菜販売店舗。同社は外食店舗向けの野菜の仕入れも手がけているが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い全国の契約産地で商品が余り、廃棄となってしまうケースが増えたことから、これらの野菜を詰め合わせて来場した顧客に販売し、数多くの種類の野菜を車両に積み込む取り組みとしてスタートした。

同社では「6万人突破記念」として、8月22日に「もったいない野菜セット」の購入者100人に対し、中国産松茸2本を贈呈する。6万人突破記念の開催場所は東京物流センター(大田区)と千葉物流センター(千葉県野田市)の2か所。