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青果日和研究所、厳選野菜の定期宅配サービス開始

2020年12月1日 (火)

フード外食向け青果物流通を手がけるフードサプライ(東京都大田区)は1日、同業大手のデリカフーズホールディングスと共同設立した「青果日和研究所」(東京都足立区)が、青果物の定期宅配サービス「青果BOX(ボックス)」の提供を開始したと発表した。

青果ボックスは、同社のスタッフが全国の生産地で食味を確認した15品目以上の青果物が毎月2回宅配されるサービスで、ボックスの中には生産者のこだわりや思い、産地情報、おすすめのレシピなどが同梱される。価格は3980円(税込)~で、送料は無料。

同社を設立するきっかけとなったフードサプライの「ドライブスルー八百屋」では、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、外食卸が厳選した青果物を車で買いに行ける点がヒットし、2か月で30施設を立ち上げ、延べ6万人以上が来場。その後、より多くの消費者にこの青果を届けるための「デリバリー八百屋」を開始し、今回の「青果ボックス」提供に至った。

青果日和研究所は、12月15日にブランドサイトをオープンし、加工品などの販売も順次開始するという。

(出所:フードサプライ)

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