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中央倉庫、運送・国際貨物が減少し2Q営業減益

2020年11月6日 (金)

ロジスティクス中央倉庫が6日発表した4‐9月期(2021年3月期第2四半期)決算は、売上高が127億3500万円(前年同期比5%減)、営業利益は8億2400万円(1.9%減)、四半期最終利益は6億3700万円(0.1%増)となった。

倉庫業は入出庫高、貨物回転率が減少したものの、再寄託先の活用を図り保管残高が増加。料金改定や貨物構成を一部見直したことで、部門利益が35.6%増えた。

運送業は国内経済の停滞で取扱量が減少し、非効率な運行状況が一部で生じたことで部門利益が20%減となった。国際貨物取扱業は輸出入とも減少し、採算性の高い梱包業の取り扱いが減少したことも影響して部門利益が29.5%減少した。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 21/3/中間21/3/1Q20/3/通期20/3/3Q
売上高12,735 [-5%]6,424 [-4.3%]26,475 [0.9%]19,993 [0.5%]
営業利益824 [-1.9%]388 [-12.2%]1,587 [3.1%]1,237 [5.6%]
最終利益637 [0.2%]337 [-4.8%]1,210 [46.7%]935 [32.8%]
売上高営業利益率6.5%6.0%6.0%6.2%