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日石輸送、輸送需要減少響き上期減収減益

2020年11月9日 (月)

財務・人事日本石油輸送が9日発表した4‐9月期(2021年3月期第2四半期)決算は、新型コロナウイルスの影響で輸送需要が減少し、売上高146億3400万円(前年同期比8.4%減)、営業利益1億5200万円(22.2%減)、四半期最終利益は2億1900万円(32.4%減)となった。

ウイルスの悪影響は同社が取り扱う石油輸送、化成品・コンテナ輸送の2部門に及び、最も売上規模の大きい石油輸送部門は、営業損益が1億300万円の赤字に転じた。通期は従来予想を据え置く。

■決算集計(見出し:年/決算期/四半期、[]:前年同期比、単位:百万円)
 21/3/中間21/3/1Q20/3/通期20/3/3Q
売上高14,634 [-8.4%]7,122 [-9.2%]34,326 [0.3%]25,051 [1.3%]
営業利益152 [-22.1%]-24 [ - ]1,303 [29.1%]702 [6.7%]
最終利益219 [-32.4%]19 [-90.6%]1,115 [34.2%]738 [26.4%]
売上高営業利益率1.0%-0.3%3.8%2.8%