
イベントLOGISTICS TODAYは2026年1月26日(月)、荷主企業の物流部門・調達部門・法務部門の皆さまを対象とした「CLOフォーラム 2026 in 名古屋」を開催。
今、物流業界は歴史的な転換点を迎えている。運送事業者への規制強化だけでなく、荷主企業に対しても前例のない責任が課されつつある。2026年4月。物流統括管理者(CLO)の設置が、多くの荷主企業に求められる。しかし、CLOに任命された当事者の多くに戸惑いがあるのではないだろうか。それでも、判断し、説明する責任だけは確実に降りかかる。物流は、もはや現場や取引先に任せておけば済むテーマではない。改正物流関連法の本格施行により、物流は経営として「なぜその物流になっているのか」を説明する責任を負う領域へと移行している。
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LOGISTICS TODAYが見てきた「CLOの現実」
LOGISTICS TODAYは、多くの荷主企業・物流責任者を取材してきた。その中で見えてきたのは、「CLOに任命されたが、何も共有されていない現実」。―経営からは「よろしく頼む」と言われただけ
―物流部門には前例も、マニュアルもない
―運送会社からは「これまで通りで」と言われる
―法務部門は物流の実態を理解していない
誰に聞いても、明確な答えが返ってこない。しかし、もうそんなことを言っていられる段階は過ぎ去ったのだ。荷主勧告・公表制度のリスク、契約実務の見直し、社内ガバナンス体制の構築―。今、判断材料を持ち帰らなければ、手遅れになる。2026年春には説明責任が始まる。
・CLO選任に伴う法的責任の範囲
・荷主勧告・公表制度で問われるリスク
・契約実務で押さえるべき注意点
・社内ガバナンス体制構築のポイント
が得られる。抽象論ではなく、実際にCLOとして判断を迫られる論点を、弁護士の視点から解説する。
さらに、運送事業者の実態を知ることもまたCLOに求められる。今回、中部地区で「働きがいのある会社」を実現している運送事業者の経営者が登壇。人材確保・定着、外国人雇用の実際など、現場のリアルな取り組みを紹介。荷主として運送事業者の実情を理解することは、より建設的な協議、適正な取引条件の設定、長期的なパートナーシップ構築につながる。
※本イベントでは、中部地区の運送事業者との交流の場があります。新規パートナー開拓、既存取引の深化、情報交換など、貴重なビジネス機会となります。
物流を「任せてきた側」から、物流を「語らなければならない側」へ。
CLOとして”何を判断し、何を説明するのか”――あなたの会社の物流は「説明」できるのか。避けられない転換点が、すでに始まっている。この決断を先送りにできる時間は、もう残されていない。※本フォーラムは、運送事業者向け勉強会「運びと地位向上全国キャラバン」と同日開催
荷主と運送事業者が共に学び、交流する場として、中部地区ならではの機会をご提供
■開催日時:2026年1月26日(月)13時開始(12時30分開場)
■形式・時間:ハイブリッド開催
<トークイベント・フォーラム・名刺交換会>
13時-16時50分予定(会場参加・オンライン視聴ともに ※参加費無料)
<懇親会>
17時30分-19時30分予定(会場参加のみ ※別途、懇親会費が必要です)
■場所:※会場参加のみ
<トークイベント・フォーラム・名刺交換会>
愛知県トラック総合会館 大会議室AB(愛知県名古屋市瑞穂区新開町12番6号)
<懇親会>
※未定(イベント会場近隣を予定しています)
■定員:
<トークイベント・フォーラム・名刺交換会>
会場参加:80人予定
オンライン視聴:100人予定
※先着順、満席になり次第締切
<懇親会>
30人予定
※先着順、満席になり次第締切
■申込期限:2026年1月23日(金)16時まで
■参加費:
トークイベント・フォーラム・名刺交換会のみ参加:無料
懇親会参加:お一人6000円(税込)予定 ※参加費はフォーラム当日にお預かりします
オンライン視聴参加:無料
■主催:LOGISTICS TODAY、ワンロジ
※上記内容は、事前のご案内なく変更になる場合があります
<ゲスト登壇者>
田中毅氏(ダイセー倉庫運輸 代表取締役社長)
幣旗貴行氏(セイリョウライン 代表取締役社長)
粟井勇貴氏(TMI総合法律事務所・名古屋オフィス 弁護士/国土交通省デジタルアドバイザー)
※現在、登壇交渉中!決定次第、詳細を公開します
<聞き手>
赤澤裕介(LOGISTICS TODAY 社長/編集長)
吉岡泰一郎氏(ワンロジ 代表取締役)
<トークイベント・フォーラム・名刺交換会>
13時00分-13時10分:
開演、オープニング(発足趣旨・企画趣旨、前回開催のまとめ・感想、ほか)
13時10分-13時55分:
第一部 基調セッション「朝起きたらすぐ行きたくなる物流会社の作り方」
13時55分-14時35分:
第一部 パネルディスカッション「外国人(ドライバー)雇用、環境整備、実情」※予定
(第一部クロージングほか、休憩含む)
15時05分-15時35分:
第二部 特別セッション1「荷主が直面する『法的リスク』と『実務の解』」
15時35分-16時20分:
第二部 特別セッション2 ※詳細が分かり次第公開します
(第二部クロージングほか、名刺交換会)
※オンラインの配信時間は、トークイベント・フォーラム部分の13時00分-16時20分(予定)
<懇親会>
17時30分-19時30分予定:懇親会
※トークイベント・フォーラム・名刺交換会とは別会場で開催(別途、懇親会費が必要です)
※より深い交流を希望される方は、ぜひ懇親会にもご参加ください
※こんな方におすすめ
・CLOに任命されたが、具体的に何をすべきか分からない
→法的責任の範囲、判断すべき論点、構築すべき体制を整理
・社内で物流の説明責任を問われるが、材料がない
→経営層・関係部門に説明できる実務知識と判断基準を習得
・荷主勧告・公表制度のリスクが不安
→弁護士の視点から、リスク回避の実務要件を学べる
・運送事業者との関係をどう再構築すべきか見えない
→「働きがいのある物流現場」の実例から、パートナーシップ構築のヒント
・物流コスト適正化と法令遵守の両立が難しい
→2024年問題の「その先」を見据えた物流戦略を構想できる
・中部地区で信頼できる運送パートナーを探している
→名刺交換会・懇親会で、地域の運送事業者と直接交流できる
※このトークイベント・フォーラム・名刺交換会で得られること
【法的リスクの理解と実務対応】
弁護士による特別セッションで、CLO選任に伴う法的責任、荷主勧告・公表制度のリスク、契約実務の注意点など、実務に直結する情報を習得できる。
【運送事業者の実態を知る】
第一部では、中部地区で「働きがいのある会社」を実現している運送事業者の経営者が登壇。人材確保・定着、外国人雇用の実際など、現場のリアルな取り組みを紹介。
荷主として運送事業者の実情を理解することは、より建設的な協議、適正な取引条件の設定、長期的なパートナーシップ構築につながる。
【運送事業者とのネットワーキング】
名刺交換会・懇親会では、中部地区の運送事業者と直接交流できます。新規パートナー開拓、既存取引の深化、情報交換など、貴重なビジネス機会としてご活用を。
・参加人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください
・いずれのご参加も事前申込みが必要です。本ページ内の申込みフォームよりお申し込みください。
・お申し込み時にメールアドレスはお間違いのないようご入力ください。個人情報の取り扱いについては、LOGISTICS TODAY「LT Special Report/LOGISTICS TODAY企画イベント利用規約」に準じます。
※上記内容は、事前の告知なく変更する可能性があります。
■お問い合わせ
LOGISTICS TODAYイベント運営事務局
TEL:03-6772-8207
MAIL:event@logi-today.com
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