拠点・施設住友理工は13日、インドでの自動車用ホース供給体制を強化するため、新工場を建設すると発表した。現地グループ会社であるSumiRiko Imperial Rubber Indiaが、ハリヤナ州バワル市に建設を進めており、2026年2月に生産開始を予定している。
新工場の敷地面積は1万2765平方メートルで、投資額は4億4100万ルピー。従業員数は280人を見込む。生産能力は既存設備と比べて33%拡大し、北部インドの主要顧客向けに安定した供給体制を構築する。
同社は今後もグローバルにおけるサプライチェーン強化を通じ、地域社会と産業発展への寄与を図るとともに、次世代モビリティー対応製品の開発を進めていくとしている。
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