M&Aヤマトモビリティ&Mfg.(埼玉県川越市)は13日、完全子会社のヤマト・テクノセンター(同)を2026年4月1日付で吸収合併すると発表した。経営資源の最適化と業務効率の向上を目的に、グループ内機能の集約を進める。ヤマトモビリティ&Mfg.を存続会社とし、ヤマト・テクノセンターは同日をもって解散する。
ヤマト・テクノセンターは現在、債務超過の状態にあるため、合併に先立ち、ヤマトモビリティ&Mfg.を引受先とする第三者割当増資を実施し、債務超過を解消する予定だ。完全子会社間の合併となることから、合併に伴う株式や金銭の交付は行わない。
ヤマトモビリティ&Mfg.は合成樹脂成形品や物流機器の製造・販売を手がける。一方、ヤマト・テクノセンターはプラスチック成形用金型の製造・販売を担ってきた。両社は同一拠点に所在しており、合併により開発・製造機能の一体運営を進め、間接業務の効率化やコスト削減につなげる狙いだ。
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