拠点・施設ecoプロパティーズ(東京都千代田区)は14日、熊本県大津町で開発される複数棟構成の賃貸型危険物倉庫(HAZMAT倉庫)プロジェクトについて、ククレブ・アドバイザーズ(同)と共同でプロジェクトマネジメントを受託したと発表した。
同プロジェクトは、半導体関連や化学薬品メーカーなどが集積する地域に立地し、通常の常温倉庫に加え温度帯管理にも対応する仕様とする。今後、建設会社や大手物流会社との基本協定書の締結、および賃貸借予約契約が予定されている。
HAZMAT倉庫は、危険物を安全に保管・取り扱うために設計された施設で、関係法令に準拠して整備される。ecoプロパティーズは、物流やエネルギー分野に関するインフラ開発を通じ、社会課題の解決と投資家への安定収益の確保を目指す。
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