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エスライン、一宮と郡上で2つの新拠点が稼働

2020年12月24日 (木)

拠点・施設エスラインは24日、傘下のスリーエス物流(愛知県一宮市)とエスライン郡上(岐阜県郡上市)がそれぞれ新拠点を開設したと発表した。スリーエス物流が既存拠点の隣接地に「第3センター」を設けたほか、エスライン郡上は群青市内3か所目となる「大和倉庫」をオープンした。

スリーエス物流の新センターは、隣接センターで行っている保管・加工業務のほか、大量の在庫をもって需要に対応するセンター機能と異なり、多品種の商品を荷受けして直ちに需要先に仕分けして発送する「クロスドック」(XD)、「ディストリビューションセンター」(DC)の機能を持たせ、10月1日に稼働を開始した。建物は鉄骨造、3階建てで延床面積1万1621平方メートル(3515坪)。

一方、エスライン郡上の大和倉庫は、郡上地区の荷主の荷物をデバンニングから保管・全国配送まで一括して請け負うもので、12月10日に本稼働に入った。

エスラインでは「この2拠点のオープンを機に、エスライングループの総合力で、顧客に喜ばれる物流を提供するの基本方針に沿って、顧客の期待に応えられる物流企業を目指す」としている。