イベントiPX(東京都品川区)は、12日に開幕した「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展し、構内物流の可視化と最適化を支援するシミュレーション・分析サービス「LogiUp」(ロジアップ)を紹介している。
同サービスは、AGV(無人搬送車)やマテハン機器の導入・運用条件、工場や倉庫のレイアウト情報などをもとに構内物流の動線や稼働状況をシミュレーションし、最適な機器台数やルート設計を検証できるのが特長だ。
同社は「ただパッケージを提供するのではなく、シミュレーション業務を一括して代行し、結果をレポートや動画として提供する」ことで、庫内運用の最適化を提示。自動化機器やマテハン導入などの設備投資判断や運用改善など、失敗のない自動化の検討材料として活用できる。
AGVの渋滞解消や機器台数の最適化、レイアウト変更時の影響評価、自動倉庫の充てん率分析など幅広い検証に対応しており、構内物流の効率化とともに、シミュレーション検討業務にかかる負担やコスト最適化に悩む事業者の関心を集めている。

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