イベント東京ユニフォーム(東京都千代田区)は、12日に開幕した「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展し、「夏場の熱中症対策は早めに」と訴えている。
作業現場の快適性、安全性確保のための作業ウエア、ユニフォームを開発・提供している同社は、EFウェア(電動ファン付きウエア)をはじめ、接触冷感素材を使用したカジュアルな作業ウエアなどを出展。コーポレートセールスマネージャーの牧野俊也氏は、「作業現場の熱中症対策は今から検討すること、まずは作業者の安全のための取り組みに着手することが重要」として、展示会来場者限定としてEFベスト1式を1万円に抑えた「お得なEFコンプリートセット」を提供している。「コストを抑えて、本格的な熱中症対応のスタートを切ってもらうことが目的」(牧野氏)と語り、本誌を見て興味を持ったという人たちにも、「展示会来場者同様で対応する。ぜひ、問い合わせしてもらいたい」(牧野氏)と呼びかける。
さらに、機能性だけではなくデザイン性にこだわった「着たくなるユニフォーム」をコンセプトにした幅広い世代に支持されるウエア作りで、庫内・運送業務環境の改善に貢献したいという。

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