イベントアライプロバンス(東京都墨田区)は、12日に開幕した「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展し、同社の開発したマルチテナント型物流施設「アライプロバンス葛西」などを紹介している。
アライプロバンス葛西は、東京23区内の希少な都市型大型施設で、すでに大手EC(電子商取引)や、越境EC事業者の拠点として稼働している。事業本部長兼営業部長の青柳慶賢氏は「残す区画は、4階と5階合わせて1万平方メートルのメゾネット1区画のみ。東京23区内ならではの物流構想を、今すぐ実現できる機会を逃さないでほしい」という。
一方、建築費の高騰なども見据え、「今後はこうした大型開発だけではなく、小規模・多用途ニーズに対応し、実務に適した柔軟な使い方ができるようなミニプロジェクトも展開していきたい」(青柳氏)といい、小規模区画やリノベーションなどによる施設提供なども提案していく姿勢だ。

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