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イケヒコ、EC拡大でEDIと物流システム強化

2021年1月6日 (水)

サービス・商品ユーザックシステム(大阪市中央区)は6日、インテリアや寝具製造のイケヒコ・コーポレーション(福岡県大木町)が流通業界向けEDI統合パッケージ「EOS名人」と物流ソリューション「検品支援名人」を導入した、と発表した。ユーザックシステムのサービスを導入することで、EC取引拡大に伴う受注・物流体制を強化した。

新型コロナウイルスの流行を背景に通販需要が伸長し、受注・出荷業務負担が深刻さを増しているなか、特にアマゾンとの取引がほかのEDI業務と異なる煩雑なものになっているとして、EDIや物流業務改善プロジェクトにユーザックシステム製品を採用した。

意思決定から実際の導入までにかかったリードタイムはおよそ6か月で、イケヒコは「事務作業部分では従来比で95%以上削減した手ごたえ」を得たという。

■事例の詳細
https://www.usknet.com/jirei/ikehiko/

▲業務改善フロー