国内名古屋税関が22日に発表した貿易概況(速報)によると、名古屋港の2020年12月の輸出額は1兆543億円(前年同月比4%増)で2か月ぶりに前年比プラスとなった。主に自動車部品(8.3%増)と重電機器(43.7%増)が全体のプラス転換に寄与した。
一方、輸入額は3658億円(5.9%減)で8か月連続のマイナス。主に衣類・同付属品(15.7%減)が減少した。

▲貿易額の推移(出所:名古屋税関)
国内名古屋税関が22日に発表した貿易概況(速報)によると、名古屋港の2020年12月の輸出額は1兆543億円(前年同月比4%増)で2か月ぶりに前年比プラスとなった。主に自動車部品(8.3%増)と重電機器(43.7%増)が全体のプラス転換に寄与した。
一方、輸入額は3658億円(5.9%減)で8か月連続のマイナス。主に衣類・同付属品(15.7%減)が減少した。

▲貿易額の推移(出所:名古屋税関)

名古屋港の輸出12%増、自動車部品伸び 17/11/21
名古屋港の輸出額、19か月連続プラス 18/09/21
名古屋港、自動車輸出2割の伸び 18/05/22
輸出入収支5899億円の黒字、名古屋税関管内 14/03/20
名古屋税関の輸出13%増、自動車伸び 18/06/19

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