財務・人事東洋水産が14日に発表した前3月期連結決算によると、冷蔵事業は首都圏で市販用商品の取り扱いや運送業務が伸び、2.8%の増収(前期比)となった。
新型コロナウイルスの幹線拡大により、冷蔵倉庫で取り扱う業務用商品の荷動きは低調だった。
冷蔵事業部門の売上高は211億1200万円(2.8%増)、部門利益は新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費や人件費などの増加で12億3900万円(1.9%減)となった。
財務・人事東洋水産が14日に発表した前3月期連結決算によると、冷蔵事業は首都圏で市販用商品の取り扱いや運送業務が伸び、2.8%の増収(前期比)となった。
新型コロナウイルスの幹線拡大により、冷蔵倉庫で取り扱う業務用商品の荷動きは低調だった。
冷蔵事業部門の売上高は211億1200万円(2.8%増)、部門利益は新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費や人件費などの増加で12億3900万円(1.9%減)となった。

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