調査・データ名古屋税関が6日に公表した、2021年度上半期の中部空港貨物取扱量によると、総取扱量は前年同期比1.8%減の5万9968トンとなった。そのうち、積込量が3万4752トン(21.8%増)で5期ぶりに増加し、取卸量が2万5216トン(22.5%減)で4期連続の減少となった。
6月単月の総取扱量は、前年同月比23.5%増の9316トンで3か月連続の増加だった。そのうち、積込量が5284トン(46.4%増)で5か月連続の増加、取卸量が4032トン(2.5%増)で2か月ぶりに増加した。
調査・データ名古屋税関が6日に公表した、2021年度上半期の中部空港貨物取扱量によると、総取扱量は前年同期比1.8%減の5万9968トンとなった。そのうち、積込量が3万4752トン(21.8%増)で5期ぶりに増加し、取卸量が2万5216トン(22.5%減)で4期連続の減少となった。
6月単月の総取扱量は、前年同月比23.5%増の9316トンで3か月連続の増加だった。そのうち、積込量が5284トン(46.4%増)で5か月連続の増加、取卸量が4032トン(2.5%増)で2か月ぶりに増加した。

16年の中部空港貨物総取扱量、3年連続減少 17/01/10
羽田空港の1-6月期貨物取扱量、積込・取卸量が過去最大 16/07/07
1-6月期の貨物取扱量が11.5%減少、中部空港 16/07/07
那覇空港の貨物積込量が3か月連続増加 16/12/06
関西・中部空港の7月貨物取扱量がともに増加 17/08/07

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