拠点・施設日本GLP(東京都中央区)は30日、千葉市花見川区で渋沢倉庫が1棟利用する物流施設「GLP千葉北」を着工し、起工式を執り行った。完成は2024年2月を見込む。
発表によると、同施設は、市街化調整区域での建設を可能にする「物流総合効率化法」の認定を受けたもので、運用を優先した車両動線を採用するほか、自家消費型の太陽光発電設備を設置するなどCO2排出や環境面に配慮した設計とする。
渋沢倉庫は日本GLPのマルチテナント施設を利用しているリピートカスタマー。今回も飲料製品を扱う保管拠点としての立地優位性や立地環境を生かした造成計画、仕様への柔軟な対応力を評価して入居を決めたという。
同社は既存の施設と連携し、首都圏東部エリアの飲料物流のネットワーク強化にGLP千葉北を活用する予定。
所在地:千葉県千葉市花見川区三角町762
敷地面積:1万4000平方メートル
延床面積:2万4000平方メートル
構造:地上3階建て、鉄骨造
着工:2023年2月
竣工:2024年2月(予定)
認証取得:CASBEE認証(予定)、ZEB認証(予定)
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