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SBS東芝ロジ、包装デザイン改善事例を紹介

2023年12月11日 (月)

ロジスティクスSBS東芝ロジスティクス(東京都新宿区)は8日、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)の全日本物流改善事例大会で最優秀物流改善賞を受賞したことを受け、JILS主催の「物流改善フォーラム2023」と、国土交通省主催の「『ホワイト物流』推進運動セミナー」で、改善事例について講演したと発表した。

両講演では、工業用電子管の包装デザイン改善による、コスト低減と作業性向上の事例を発表した。この取り組みでは、従来の箱のコスト高と、作業工数の負荷、プラスチックを使用していたことから環境への負荷が大きいことを主な問題点として着目。デザインフォーロジスティクス(DFL)の観点で包装デザインの全段ボール化、コンパクト化に取り組んだ結果、包材費を65%削減、作業工数を30%削減、脱プラスチック、CO2排出を25%削減した。

物流改善フォーラムでは受賞事例を紹介するとともに、さまざまの課題の克服や受賞後の変化などをパネルディスカッション形式で紹介。「ホワイト物流」推進運動セミナーでは、時間外労働の上限規制や改正改善基準告示の適用を見据え、荷主に理解を得た上で取り組んだ事例を中心に、運送事業者や荷主企業の300人に向けて講演した。

SBS東芝ロジ、包装・緩衝材で物流環境大賞に

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LOGISTICS TODAY編集部
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