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物流スタートアップ50社をレポ、イシン

2024年4月16日 (火)

調査・データイシンは16日、注目の物流スタートアップや資金調達動向を集約した「物流50」レポートを発表した。2021年の資金調達額は254億ドルに達したが、2022年はパンデミック時のEC需要激増の反動や経済的変動により49%減少した。

デジタル技術を活用した効率化の需要が高まる中で、物流業界はフルフィルメントサービスやロボット技術を導入し、業務の自動化を進めている。省人化・効率化ソリューションを開発するスタートアップにはこれからも資金流入が見込まれる。特に発展途上地域では、新興企業が物流網の構築に積極的に関与してシェアを取っている状況があり、アジアを中心に総合物流やラストマイル配送に投資が集まっている。

国内では2024年問題としてトラックドライバー不足が懸念されており、これに対応するため自動運転トラック実用化へ向けた企業活動が活発化している。海外では、自動運転トラックが公道を走行する日も近いとされ、物流業界は自動化の波に乗ることで新たな発展を目指している。

本レポートでは、物流ロボット、自律走行トラック、フルフィルメントなど7つのカテゴリーに分けて、各カテゴリーのトップ企業を紹介している。

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LOGISTICS TODAY編集部
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