ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

阪神港の利用促進港に伊万里港を追加

2024年7月10日 (水)

ロジスティクス阪神国際港湾は9日、阪神港の集貨増進を図るため、共同で利用拡大に取り組む「利用促進港」に伊万里港(佐賀県伊万里市)を追加すると発表した。これで利用促進港は13港となる。

阪神国際港湾は阪神港(大阪港、神戸港)を運営するために、国や大阪市、神戸市、金融機関が出資して設立。阪神港の国際基幹航路を維持し、拡大を図るため、国際コンテナ戦略港湾政策に基づいて国土交通省近畿地方整備局や大阪市、神戸市と連携して利用促進事業に取り組んでいる。

利用促進港は「日本諸港利用促進事業」に基づいて指定された日本海側や九州、四国の港で、これまで秋田港や境港、大分港、徳島小松島港など12港が指定されていた。利用促進港は阪神港と共同で広報やPRの活動を展開し、内航船、フェリー、RORO船など港間を結ぶ海上輸送ネットワークの利用を促進するとともに、集貨や海上輸送ネットワークの拡充を図る。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com