イベント日新は3日、物流大手6社のサステナビリティ推進部門による「第3回物流6社合同サステナビリティ推進意見交換会」を2日に開催したと発表した。
テーマは「ビジネスと人権」で、渋沢倉庫の本社を会場に22人が参加した。長時間労働や外国人労働者の権利保護など物流業界共通の課題に対し、会社の枠を超えた連携で取り組むことを目的とし、蔵元国際法律事務所の蔵元左近弁護士が倉庫・物流業における人権リスク対応について講演した。その後、参加者による意見交換も行われ、通報窓口の設置・運用など実務上の課題を共有した。
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