[1月21日]Report.5「物流拠点の感染対策で殺菌空気清浄機の導入進む」を追加公開
 
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ココカラファイン、物流委託先で遺失事故

2013年10月18日 (金)

話題ココカラファインはこのほど、物流委託先のパルタックで遺失事故が発生し、クレジットカード売上票などが流出したことを発表した。遺失件数は203件。

同社の発表によると、パルタックで今月12日早朝に遺失事故が発生し、パワードラッグワンズセガミ薬局津田沼店(千葉県習志野市)から回収した社内メール便に、この店舗のクレジット売上票(カード会社控え)のほか、「ココカラクラブカードお申込み・登録変更用紙」「店舗の売上伝票」「店舗従業員の社内連絡書類」が含まれていた。

ココカラファイン従業員、パルタック社、警察による捜査が進められているものの、遺失物は見つかっていない状況だという。

顧客の個人情報の不正利用の状況は不明だが、クレジットカード売上票にはクレジットカード番号の下4桁以外の情報は表示されていないため、同社では「外部に流出した場合でも不正利用ができる可能性は極めて低い」と説明。

今後、物流の防犯体制を改めて見直し、強化するとともに、個人情報の取り扱い、管理・保管などを厳正に取り扱うよう指導を徹底していく、としている。