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ローソン、九州で薬局・コンビニ複合店舗を展開

2013年12月10日 (火)

話題ローソンは10日、九州エリアで調剤薬局やドラッグストアを展開するミズ(佐賀市)と、調剤薬局とコンビニエンスストアの複合店舗を展開することで合意し、業務提携を締結したと発表した。

この提携に基づき、来春、ミズがFCオーナーとなって初の調剤薬局併設型コンビニ「ローソン+MIZ」1号店を佐賀市に出店する。両社はこの店舗を皮切りに、今後5年で20店舗の開設を目指す。

ローソンは、2003年に最初の調剤薬局併設型コンビニを開設し、現在首都圏を中心に36店舗を展開。10月からは「マチの健康ステーション」をスローガンに、健康的な商品とサービスの提供を掲げている。

今回、薬業で100年を越える歴史を持つミズ(溝上薬局)とローソンが提携することで、相互にノウハウや強みを活かし、地域住民の健康づくりや予防に寄与する「健康ステーション機能」を持つ新型店舗を共同で開発することにした。

ローソン+MIZ1号店は、調剤薬局併設型コンビニと複数の診療機関(内科、皮膚科、産婦人科、歯科)が入った医療モール、高齢者向け住宅型有料老人ホームが一体となった新施設としてオープンする。

店内では医療機関の処方せんへの対応、薬剤師による健康相談のほか、地域住民が参加できる健康プログラム、専属スタッフによる介護相談など専門性の高いサービスを提供する。

また、ローソン+MIZを拠点として、佐賀県とミズが締結している「健康増進!佐賀県とミズとの連携と協力に関する協定」に基づき、県民に健康的な暮らしに役立つ行政情報を提供していく。