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国道5路線を直轄管理へ、指定区間を見直し

2026年3月19日 (木)

行政・団体政府は19日、「一般国道の指定区間を指定する政令」の改正を閣議決定した。高速道路ネットワークと一体となる幹線機能の強化を目的に、国が直接管理する指定区間を見直す。施行は4月1日。

指定区間は、災害復旧や維持管理を国が直轄で担う重要区間だ。今回の改正では、国道21号、139号、218号、464号、470号の5路線で計53.3キロを新たに指定区間に追加する。能越自動車道(国道470号)や北千葉道路(国道464号)など、広域交通や物流動線に関わる区間も含まれる。一方で、国道21号、139号、160号の一部計21.9キロは指定区間から除外され、管理主体の再整理が行われる。

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