ECBizgem(ビズジェム、東京都文京区)は5日、NE(エヌイー、神奈川県小田原市)が提供するSaaS型ECバックエンドシステム「ネクストエンジン」と、ZOZOが運営する「ZOZOTOWN」の在庫を自動連携するアプリ「ZOZO客注連携 by ストアレコード」をリリースしたと発表した。
アプリは、ZOZOTOWN専用倉庫「ZOZOBASE」に在庫がない場合でも、自社倉庫側に在庫があれば、ネクストエンジンで管理するフリー在庫数を参照してZOZOTOWNへ在庫情報を反映し、販売可能状態に切り替える仕組みとする。欠品表示による販売機会の取りこぼしを抑える狙いで、在庫反映はSKU単位で設定できる。あわせて、ZOZOTOWNで発生した客注のうち自社在庫引き当て分の注文情報をネクストエンジンへ自動取り込みする機能も備えた。
月額費用は3000円(税別)。別途、経営データ一元管理SaaS「ストアレコード」の初期費用と月額利用料が必要となる。導入にあたっては、事前にZOZOTOWNの担当者への相談が必要としている。
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