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ロジザード社長、改正法対応で物流モデル刷新へ

2026年1月5日 (月)

ロジスティクスロジザードは5日、金澤茂則社長による2026年の年頭所感を発表した。金澤氏は同社が26年が創業25周年を迎える節目の年となることに触れつつ、物流業界が大きな転換点に差しかかっているとの認識を示した。

所感ではまず、2024年問題で指摘されてきた課題が遅れて顕在化し、従来型の物流ネットワークが限界を迎えつつあると指摘。26年は改正物流効率化法が本格施行される年にあたり、事業者にとっては対応が本格的に問われる正念場になるとの見方を示した。

また、国際情勢の変化や国内政治の動きにより、物流が経済安全保障の観点からも重要性を増している点に言及。こうした環境変化はリスクであると同時に、新たな事業機会を生む可能性があるとの前向きな捉え方を示した。

その上で、持続可能性を軸とした新たな物流モデルへの転換が不可欠だとし、AI(人工知能)技術の進展やデジタルツインの実用化が、オンライン上での統合的な物流マネジメントや最適化を現実的なものにしつつあると強調。同社としても、こうした技術革新を支える立場で挑戦を続ける考えを示した。

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