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J-CIRCULARS、廃棄物処理DX基盤を提供開始

2026年1月5日 (月)

サービス・商品J-CIRCULARS(ジェイサーキュラーズ、愛知県春日井市)は5日、廃棄物管理をワンストップでデジタル化する「サーキュラープラットフォーム」の提供を開始したと発表した。第1弾として、契約書、許可証、請求書のクラウド管理機能と、産業廃棄物マニフェストの電子管理機能を2026年1月から提供する。

▲サーキュラープラットフォームの画面イメージ(クリックで拡大、出所:J-CIRCULARS)

同社によると、廃棄物処理業界ではコンプライアンス強化やトレーサビリティー確保が求められる一方、紙書類を前提とした業務が依然として多く、管理負荷や人為的ミス、コスト増大が課題となっている。新サービスでは、関連書類をクラウド上で一元管理し、ISOなどの監査対応を効率化するほか、マニフェスト情報を電子化してオンライン管理やCSV出力を可能とする。

今後は第2弾として、配車のウェブ予約機能や、廃棄物排出量、リサイクル率、CO2排出量を可視化する「サーキュラーレポート機能」の追加を予定する。27年4月以降に予定されるJWNETの制度改正も見据え、電子マニフェストの入力項目拡充への対応も検討する。

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