サービス・商品J-CIRCULARS(ジェイサーキュラーズ、愛知県春日井市)は5日、廃棄物管理をワンストップでデジタル化する「サーキュラープラットフォーム」の提供を開始したと発表した。第1弾として、契約書、許可証、請求書のクラウド管理機能と、産業廃棄物マニフェストの電子管理機能を2026年1月から提供する。
同社によると、廃棄物処理業界ではコンプライアンス強化やトレーサビリティー確保が求められる一方、紙書類を前提とした業務が依然として多く、管理負荷や人為的ミス、コスト増大が課題となっている。新サービスでは、関連書類をクラウド上で一元管理し、ISOなどの監査対応を効率化するほか、マニフェスト情報を電子化してオンライン管理やCSV出力を可能とする。
今後は第2弾として、配車のウェブ予約機能や、廃棄物排出量、リサイクル率、CO2排出量を可視化する「サーキュラーレポート機能」の追加を予定する。27年4月以降に予定されるJWNETの制度改正も見据え、電子マニフェストの入力項目拡充への対応も検討する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。















