国際CMA CGM(フランス)はこのほど、米国東海岸とオセアニアを結ぶ新たな定期航路「KEAサービス」を開始したと発表した。既存のRTW PADサービスを補完する位置付けで、同社として同航路に週2便体制を構築するのは初となる。
KEAサービスは南行きでニューヨーク、フィラデルフィア、サバンナ、チャールストンなど米国東海岸主要港をカバーし、ニュージーランドのタウランガにも寄港する。北行きではポート・チャールマーズやチャールストンを含む広範な港湾を結び、オセアニアと米国間の双方向物流を支える。
航路ローテーションは、フィラデルフィア-チャールストン-バルボア-タウランガ-シドニー-メルボルン-ポート・チャールマーズ-タウランガ-マンサニージョ-カルタヘナ-フィラデルフィア-チャールストン。初航には「スピリット・オブ・メルボルン」を投入し、2月から3月にかけて順次寄港する計画だ。
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