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ゴンチャジャパンがShippio貿易管理クラウド導入

2026年2月26日 (木)

サービス・商品Shippio(シッピオ、東京都港区)は26日、ゴンチャジャパン(同)が貿易管理クラウド「Shippio Cargo」を導入したと発表した。急成長を続ける店舗網への安定供給体制を強化し、サプライチェーン基盤の高度化を図る。

ゴンチャは国内で年平均30%超の成長を続け、2025年は前年同期比50%増と拡大。茶葉や資材の安定供給が経営の生命線となる一方、従来の貿易実務はExcel(エクセル)やメール中心で属人化や情報分断が課題だった。

▲Shippio Cqrgo機能イメージ(クリックで拡大、出所:Shippio)

Shippio Cargoは本船動静の自動トラッキングやAI-OCRによる書類データ化、関係者とのチャット機能などを一元化。需要急増時にはコンテナの優先度を可視化し、関係先と迅速に共有できる体制を整えた。AI(人工知能)インボイス照合機能により書類確認作業を80%削減するなど、業務効率化も進める。

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