ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

近鉄エクス社長、業務再設計で構造改革に踏み出す

2026年1月5日 (月)

ロジスティクス近鉄エクスプレスは5日、山中哲也社長が2026年の年頭挨拶を行った。米国の関税政策の影響や大規模なシステム障害など厳しい環境に直面した25年を振り返りつつ、今年を「先延ばしにせず、やるべきことをやり切る年」と位置付けた。

挨拶では、各国・各拠点の強みを支えるのは人材であり、多様性と主体性こそが競争力の源泉だと強調。一人ひとりの成長が企業の持続的成長につながるとの認識を示した。その上で、既成概念や過去の業務プロセスにとらわれないゼロベースでの業務再設計に踏み出し、構造的な改革を進める方針を明らかにした。

業務基盤となるシステムは完成形に近づいており、今後は相互連携を強化することで、より効率的で柔軟な組織への進化を目指す。改革には痛みを伴う可能性もあるとしつつ、変化を成長の力に変え、着実な前進を重ねる考えを示した。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。