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米クセノメディカル、中東・東南アに医療物流拠点

2026年1月8日 (木)

拠点・施設クセノ・メディカル(米国)は7日、UAE、サウジアラビア、シンガポール、オマーンに国際物流拠点を新たに開設したと発表した。

同社は、使い捨て外科用器具やインプラントをはじめとする独自技術を展開しており、今回の拠点整備により、中東および東南アジア地域の病院や外科施設への安定供給体制を構築する。クセノの製品は再滅菌が不要な単回使用設計で、手術時間の短縮と感染リスク低減に寄与する。今回の拠点設置は、物流効率の向上と手術室での一貫性・安全性の強化を目的としている。

また、同社の「TrabeculeX Continuum」プラットフォームでは、AI(人工知能)を活用した術後遠隔リハビリ機能を搭載しており、外科ケアのデジタル変革にも取り組んでいる。これらの技術は、病院経営の効率化と患者転帰の改善の両面で高い評価を得ており、グローバルでの需要が拡大している。

中東や東南アジアは医療インフラやデジタルヘルス分野への投資が活発な成長市場とされており、同社は今後も先進的な外科ソリューションの提供を通じて、国際展開を加速させる方針だ。

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