行政・団体宮城県は13日、県内中小貨物運送事業者を対象に、燃料費高騰への対策として「物流事業者エネルギー価格高騰緊急支援補助金」の申請受け付けを開始したと発表した。
補助対象は、宮城県内に事業所を持ち、運輸業を主たる業とする中小の一般・特定・軽貨物運送事業者。対象車両は、2025年4月1日から申請日まで運送事業に供されていた事業用の貨物車両(電気・二輪・被牽引車を除く)で、宮城運輸支局または軽自動車検査協会宮城主管事務所発行のナンバープレートが必要。
補助額は車両1台当たり、普通・牽引6万円、小型4万円、軽2万円。加えて、1運行あたりの走行距離が450キロ以上の長距離運行実績がある車両については、普通・牽引3万円、小型2万円、軽1万円の上乗せ補助がある。
申請はオンライン限定で、2月28日まで。詳細は県公式サイトで公開されている。
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