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イレブンラボとSORABITO、物流向け対話AIで提携

2026年1月20日 (火)

M&Aイレブンラボ(東京都千代田区)は19日、SORABITO(中央区)と物流や製造、建設、レンタル業界向けに対話型AI(人工知能)を共同開発する戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

両社は、業界固有の業務プロセスに対応する「産業特化対話AIラボ」を共同で立ち上げ、音声AIを活用した次世代業務基盤の構築を目指す。物流業界では、受発注、配車、在庫確認といった電話中心の業務が多く、人手不足や応答遅延、転記ミスなどが課題となっていた。イレブンラボは、自然な音声によるAI応答技術を提供し、SORABITOが持つ現場知見と掛け合わせることで、受け付け自動化や注意事項の案内、24時間対応などを可能とする。

両社は業務フローのデモも提供し、導入検討から実装までを最短4週間で支援する体制を整える。今回の協業は、物流を含む基幹産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させ、対話型AIを起点とした新たな業務モデルの普及を狙うもの。人とAIが共存しながら、業務の効率化と応対品質の両立を図る取り組みとして注目される。

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