調査・データ国土交通省は、トラックドライバーの働き方改革と中継輸送の普及促進に向け、大型車の休息場所確保や高速道路利用状況に関する実態調査を開始した。全日本トラック協会を通じ、運送事業者と荷主・元請事業者を対象にウェブアンケート形式で協力を呼びかけている。回答期限は2月18日まで。
調査は、高速道路料金施策変更後の料金収受状況や利用動向、取引条件の協議状況に加え、運送事業者向けにはドライバーの休息場所確保状況や予約の有無、長距離輸送時の対応、中継輸送の実施状況などを把握する内容となっている。
国交省は、長距離輸送における休息環境の実態を明らかにし、今後の制度設計や施策検討の基礎資料とする考えだ。
■実運送事業者用アンケート
https://rsch.jp/eaa3863fe82ea50d/login.php
■荷主・元請け用アンケート
https://rsch.jp/398f1fa469dedeb6/login.php
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