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伊藤園、自販機関連事業をネオスへ集約

2026年1月27日 (火)

M&A伊藤園は27日、自動販売機関連事業を連結子会社のネオス(東京都江東区)に会社分割で承継させると発表した。効力発生日は5月1日を予定する。

分割対象となるのは、自動販売機を通じた飲料・食品販売や機器の保守管理などの事業で、2025年4月期の売上高は458億円。資産規模は184億円に上る。ネオスはこれらの資産や契約関係を引き継ぎ、自販機運営を中核事業として展開する。

伊藤園は今回の再編を通じて、事業構造の見直しと基幹ブランドへの資本集中を進める。社会環境の変化や消費ニーズに迅速に対応できる体制を整え、収益性と戦略性を高めた事業運営へ移行するとしている。

ネオスは26年2月に本社を東京都台東区へ移転し、5月には社名を「伊藤園ネオス」に変更する。自動販売機網の運営効率化やサービス高度化を担う専門会社として位置付けられる。

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